書類メーカーの使い方
話し言葉で入力してから、PDFで保存するまでの流れをご説明します。 登録は要りません。料金もかかりません。
入力からPDF保存まで
- 話し言葉で入力する
「親から300万円借りる。毎月3万円ずつ返す」のように、ふだんのことばで1〜2文書くだけです。専門用語も、決まった書き方も要りません。何の書類か分からないときは、トップページの入力欄に状況を書けば、ふさわしい書類を自動で選びます。
- 書類と項目を自動で読み取る
入力した文章から、金額・氏名・日付などの項目を読み取ります。読み取りは自動ですが、そのまま確定はしません。次の確認画面に進みます。
- 内容を自分で直す
読み取った項目が一覧で表示されます。ちがうところは、その場で直せます。空欄のまま進めることもできます。ここで直した内容が、そのまま書面になります。
- PDFで保存・印刷する
できあがった書面はA4で整えてあります。「PDFで保存」を押すと、印刷画面から保存できます。画面に薄く出ている「見本」の文字は、保存・印刷したものには入りません。
- 必要に応じて署名・押印し、相手に渡す
署名や押印が要るかどうかは、書類の種類や提出先の指定によって異なります。求められる場合は、氏名を自筆で書き、押印します。紙に印刷して課税文書として作成する場合は、金額に応じた収入印紙が必要になることがあります。原本と控えをどちらが持つかも、書類によって変わります。
実際の入力例を見る
入力内容の扱い
入力していただいた文章は、項目を読み取るためにAI事業者(Anthropic)へ送信し、 書類を作る目的にのみ使います。会員情報としての保存はしていません。ログイン機能がないため、氏名・住所などを登録していただくこともありません。
ただし、システムの運用・不正防止のため、アクセスログ等が一定期間記録されます。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
本物の機密情報や、第三者の個人情報を必要以上に入力しないようお願いします。
このサービスでできないこと
- 法律相談・税務相談個別の事情について「どうすべきか」の助言はできません。
- 書類の作成代行・提出代行出力するのはたたき台です。代理人として書類を作ることも、役所へ提出することもしません。
- 電子契約・本人確認・公証電子署名や公的な認証は行いません。
- 法的な有効性の保証作成した書面が目的を果たすことや、税務上有効であることを保証するものではありません。
専門家に確認したほうがよい場合
金額が大きいとき、生活や事業への影響が大きいときは、書面を作る前後に専門家へご相談ください。 相談先は内容によって分かれます。
- 弁護士
- 相手方と争いがあるとき、交渉や請求が必要なとき、退職や解雇でもめているとき
- 税理士
- 贈与税・所得税・消費税など、税金の扱いが気になるとき
- 司法書士
- 不動産の登記、抵当権の抹消など、登記が関わるとき
- 行政書士
- 官公署に提出する書類の作成について相談したいとき
- 社会保険労務士
- 労働・社会保険の手続きや、就業規則について相談したいとき
会社との間で退職や解雇の話がついていない場合は、各都道府県労働局の総合労働相談コーナーでも相談できます。 未払い賃金など法令違反が疑われる場合は労働基準監督署が窓口です。 費用をかけずに相談したい場合は、法テラスや自治体の無料法律相談という選択肢もあります。